アドレスV125Sは125Gより遅い!乗り換え後の感想は?【徹底比較】

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2007年6月に新車で購入したSUZUKIのアドレスV125GGK7)。

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直線路がほとんどな通勤路メインでリアタイヤは常に台形でした。(笑)

ごくごく稀にツーリングにも行きましたが
のんびりツーリングではリッター50㎞/lオーバー
低燃費っぷりを見せてくれたこともあります。

8年半乗り続けたK7の距離は77,000㎞に達し
レギュレータ/ステーターコイルの損傷により
修理するか乗り換えるかを悩んでいました

距離が距離だけに今後、出てくるであろうトラブルや
通勤に使用しているという観点から乗り換えを決意。

結構荷物を持つことが多いので
どうせ乗り換えるならシート下容量の大きい

・YAMAHA シグナスX

シグナスX

・HONDA リード125

リード125

にしようと思っていましたが、コンパクトさ
8年間ノントラブルで走り続けてくれた実績、
さらにリミテッドの快適装備&激安価格に惹かれ
結局アドレスV125Sリミテッドに乗り換えることに…。(笑)

今回は規制前のアドレスV125G(K7)から
最新のアドレスV125S(L3)に
実際に乗り換えたユーザーの観点から
この2台を比較してみたいと思います。

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アドレスV125SとV125G(K7)のスペックの違いは?

ここでは簡単に規制前モデルのK7と
V125Sとのスペックを比較していきます。

アドレスV125G(GK7)
最高出力:8.4kW (11.4ps)/7500rpm
最大トルク:12N・m (1.2kg・m)/6000rpm
燃費:56.0km/L(定地走行 60km/h)
燃料タンク容量 6.0L

アドレスV125G

アドレスV125S(L3)
最高出力 :7.3kW〈9.9PS〉/ 7,500rpm
最大トルク:10N・m〈1.0kgf・m〉/ 6,000rpm
燃費:52.0km/L(定地走行 52.0km/L)2名乗車時
燃料タンク容量 6.3L

アドレスV125S

発生回転数は同じですが
最大出力、最大トルクともに落ちていますね。

外観上の違いはGよりもSの方が
ボリュームがある感じで
リアボックスの大きいサイズを
つけてもSだったらしっくりきます。

アドレスV125S リアボックス

Gに大きなサイズをつけると
『取って付けた感』が強烈でしたから。(笑)

と思っていましたが、改めてSを画像で見ると
まあまあ『取ってつけた感』がありますね…。

あとはインナーラックが薄くなり
走行時の膝の窮屈さが解消されました。

アドレスV125 インナーラック

GはフックだけでしたがSになって
付いたカバンホルダーも便利ですね。

アドレス かばんホルダー

デジタルメーターも
オド、トリップAとB、時計が付き
通勤に使うことを考えれば
非常に使い勝手がよろしいです。

アドレスV125S メーター

出力、トルクはGに及びませんが
装備面での充実を考えると
圧倒的にSが良いと感じます。

走行面での物足りなさは
今後、カスタマイズしていきたいと
思っています。


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やっぱりアドレスV125SはV125Gより遅かった!【比較】

K7に乗っての通勤時、信号待ちでV125Sと並んで
ヨーイドンとなるシーンも良くありました。

並走してみて感じたのは
K7もL0以降のモデルも加速に
大差ないんじゃないかといいう事でした。

出だしでK7が前に出ても
その後、離れていくことはなかったですし
あえてV125Sを前に出させて追いかける形になっても
K7がグングン加速してあっさりV125Sを
抜き去るという感じもなかった
ですから。

しかし実際にK7から乗り換えてみると
V125Sの加速は良くない
です。

特に40~60㎞/hあたりの加速
体感できるほど異なります。

例えば、片道2車線の左側を走行していて
前の車が急に減速したとします。

そこで右車線から追い越そうと車線変更のため
サイドミラーで後方の確認。

右後方から車が来ているというシーン。

K7なら躊躇なく車線変更して右車線のスピードに乗れるのですが
V125Sでは車線変更後に再加速が十分にできず
後ろの車がどんどん迫ってくるという感じです。

まあ、今は慣れたのでそう言う時は
先に車を行かせますけどね。(笑)

その位、40~60㎞/lの加速が違うんです。

よくよく考えると、K7に乗っていた時
僕はスタートからアクセル全開にすることはなく
7~8割程度のアクセル開度で加速で加速していました。

相手は全開だったのかもしれませんよね…。

この辺はウェイトローラー交換でごまかせるかもしれないので
後々テストしていく予定にしています。

ただ7万キロオーバーの個体から新車に乗り換えたので
操作系の軽さなどは感動モノでした。(笑)

またK7で使用していた通勤用装備である

・風防(スクリーン)
・リアボックス

はそのままV125Sに移植。

グリップヒーターはリミテッド標準装備なので移植せず
ハンドルカバーはナックルガードがついていたので移植できませんでした。

アドレスV125S リミティッド

でもリミテッドのナックルガードは非常に良くできていて
ハンドルカバーと遜色ないくらい、風の影響を減らしてくれますよ!

あとK7からV125Sに最も移植したかった
『スーパーシェルパのブレーキキャリパー』ですが
交換するのが面倒くさのかったので
K7についたまま売却しちゃいました…。

ちょっともったいなかったかな。

結論:それでもアドレスV125Sは最高の相棒である

なんだかんだとアドレスV125Gと比較したうえで
アドレスV125Sのネガを書いてきましたが
個人的にはシグナスやリードでなくアドレスV125Sを
選んで良かったと思っています。

確かに規制前モデルと比較すると物足りなさを感じますが
コンパクトで使い勝手が良く、信頼性も十分という面では
125㏄クラスピカイチだと感じています。

今後は慣らし終了後にウェイトローラーを交換して
加速面での不満を解消するセッティングを施す予定です。

その様子もアップしますので、またのぞいてくださいね~!

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