肩こり解消のツボは?ストレッチや筋トレが効果的!グッズ紹介も!

この記事は3分で読めます

う~ん、肩こりが…ツライ!!

そういった時、マッサージなどに通う方も多いともいます。

鍼灸整骨院、あんま、クイックマッサージやカイロプラクティックなど
巷にはいろんな徒手療法がありますよね。
肩こり マッサージ
でもちょっと待ってください!
その前に自分でセルフケアを実践してみましょう!

マッサージに通う方は受動的、言い換えれば受け身の姿勢の方が多いんです。

でも受け身の姿勢では肩こりに『おさらば』できませんよ!

普段からセルフケアを心掛けることで、かなりに改善が見込めます。

まずは、ここで紹介するセルフケアを実践してみましょう!

そのうえで、適切な徒手療法を受ければ、相乗効果が期待できます。

と言うわけで、今回は肩こりのセルフケアについて語りたいと思います。

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肩こり解消のツボは?トリガーポイント?

二足歩行に進化したヒトは常にぶら下がっている腕の重さを
骨格で支持するのではなく、筋肉などの柔らかい組織で保持しなくてはなりません。

さらに昨今はデスクワークでパソコンを使う方も多いと思います。

パソコンで作業する際、キーボードに手を伸ばすのでどうしても
肩甲骨は背骨から離れた位置で固定されます。

それだけでも首~背中の筋肉は引っ張られてしまうのですが
追い打ちをかけるように画面をのぞき込もうと頭が前に出る。
肩こり 解消 ツボ
この一連の流れはまさにわざわざ肩こりを作るために
行っていると言える動作なんです。

つまり、一般的な肩こりは悪い姿勢が原因となることが多いと言えます。

まずはこの事を頭に入れておいてください。

トリガーポイントセルフケアのススメ!

トリガーポイントとは押すと痛みのある場所だと思ってください。

ケアの方法としてはトリガーポイントを硬式テニスボールを使って押すだけです。

基本的には壁にもたれかかって、壁と背中の間にテニスボールを挟み
身体を動かして位置を変えながら、痛みのある箇所を探します。

トリガーポイントが見つかれば、少し体重をかけ2~3回深呼吸します。

そしてまた次の場所を探します。

これを繰り返すだけでOKです。

壁にもたれかかるだけでは十分な刺激が得れない!と言う方は
寝っ転がって、背中と床の間にテニスボールをはさみ
同様の手順で行ってみてください。
肩こり トリガーポイント セルフケア

僧帽筋のトリガーポイントを下に載せておきますね。

ただあまり場所にこだわらず、押して痛気持ちいいところ
テニスボールが当たるようにすればOKですよ。
肩こり トリガーポイント

この記事を読んだ方の中には俗に言う『もみかえし』や
痛みが悪化するのでは?』という不安があって
セルフケアに踏み込めない人もいるかもしれません。

しかし、人間は本能的に耐えられない痛みは自分に課さないようになっています。

自分で与えた痛みならコントロールできるのであまり心配しないでくださいね。

それから痛みが取れてもしばらくはこのセルフケアを継続することをお勧めします!


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肩こりにはストレッチや筋トレが効果的!

前の項ではトリガーポイントによるセルフケアの方法を説明しました。

ここでは肩こり解消のストレッチを紹介しましょう。

肩こりでストレッチといえば首・肩回りのストレッチを
想像する方がほとんどだと思います。

でも、ここで一呼吸おいてよ~く考えてください!

首の後ろや僧帽筋と言った筋肉は、いわゆる猫背姿勢によって
既に引き伸ばされている状態になっていますよね?

じゃあ、伸ばすべきは体前面の縮こまった筋肉たちです!

ネコもストレッチするときは腹側を伸ばしているでしょう?
肩こり ストレッチ
まさにこれです!(笑)

胸の筋肉や肩前面の筋肉をしっかりとストレッチしてあげましょう。
肩こり ストレッチ

反対に筋トレでは引き伸ばされて弱化している
僧帽筋などの後面の筋肉をしっかりと刺激してあげましょう。

お勧めは自宅で簡単にできるタオルローイング

あとは肩甲骨体操もおすすめですね!

それでもツライ肩こりにおすすめグッズ紹介!

それでは肩こり予防やケアにおすすめのグッズを紹介していきますね。

骨盤座椅子 凛座

まずはコチラの座椅子
肩こりに座椅子??不思議に思う方も多いと思います。

簡単に説明しますので、今、ちょっと試してみてください。

まず座ってしっかりと腰椎を伸展(腰を反ら)しましょう
その体勢で猫背にできますか?ちょっとしんどいですよね?

これを運動連鎖と言います。
腰を反ることで自然と胸の張った姿勢になるんですね。

まずは普段の姿勢から手を入れていきましょう!
そしてツライ肩こりにおさらば!ですね。

姿勢補正インナー【勝野式肩楽さん】

こちらも姿勢から肩こりにアプローチするタイプですが
骨盤座椅子と異なり、直接、肩を後方へ引き、肩甲骨を寄せる方向へ
けん引をかけるようなタイプのものですね。

この場合も下方への運動連鎖が起こり、腰椎が伸展されます。

人体って面白いでしょ!

ただ難点としては、男性が装着している姿は
ちょっと間抜けな感じですね(笑)

スライディングex

先ほどの【骨盤座椅子】や【姿勢補正インナー】は姿勢を正すことで
肩こりをケアするタイプでしたが
こちらの【スライディングex】は
運動で肩こりにアプローチするタイプのものです。

バリエーション豊富な運動が可能です。

肩こり予防だけでなく、五十肩のリハビリ
工夫次第で高負荷の自重筋トレにも対応できる良品ですよ。

積極的に運動を取り入れたい方にはおすすめです!

最後に…
ここで紹介したセルフケアの方法やおすすめグッズは
筋肉の張りやコリに起因する肩こりに対してのものです。

肩の痛みには内臓からの関連痛、その他の可能性もありますので
不安な場合はまず、医師の診察を受けることをお勧めします。

以上、肩こりのセルフケアについてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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